横アーチを作って内反小趾を改善しよう!!

前回(2月6日更新)の記事では、内反小趾について、そしてその原因について書かせていただきました。

そこで出ました、足の横アーチについてのおさらいです。

前部の横アーチは第1中足骨骨頭(親指の付け根)の種子骨と第2・3・4・5中足骨骨頭からなります。
前部の横アーチの頂点は第2中足骨骨頭(人差し指)です。

偏平足でペタペタ歩きをしている人は、本来使うべきある筋肉を使わずに歩いてしまい、

この歩き方を何年も続けていると、その筋肉が退化し、結果として足の横幅が広がってしまう

(開張足)という事になるのです。

 

≪自分で出来る予防運動≫

■靴による圧迫などの物理的刺激を減らす。

■足の横アーチを下から押し上げながら支える状態を作る→横幅を狭めてくれる効果のある パッドの付いたインソールを使う

■足の第3関節を動かす運動を行う→足指じゃんけん・足指でタオルをつかむ

タオルつかみは最初はつかみにくいですが、慣れてくると指の関節も柔らかくなり

足の血行もよくなります。ぜひ実践してみてください

 

小野律子